角田篤泰(中央大学)の紹介ページ

(to English Page)

氏名
  角田 篤泰
  かくた とくやす
  (KAKUTA, Tokuyasu)

職名等 中央大学 国際情報学部 国際情報学科 教授 (中央大学 法科大学院 兼担) (国際情報学部教員紹介ページへ,角田ゼミのホームページ) 専門分野 法情報学、法律人工知能、教育支援システム 研究テーマ  法令工学、e-Legislationの研究開発、法的推論・法的論争の形式化及びモデリングとシステム実装、法学教育システムの研究開発 所属学会・活動  所属学会:情報ネットワーク法学会、情報処理学会、人工知能学会、日本ソフトウエア科学会 JURISIN国際ワークショップ(人工知能学会国際シンポジウム)プログラム委員(2007年〜現在) デジタル庁 デジタル臨時行政調査会 デジタル臨時行政調査会作業部会 法制事務のデジタル化検討チーム構成員(2022年2月〜現在) 情報ネットワーク法学会法令標準スキーマ検討会(総務省e-LAWS関連)構成員(2016年〜2017年) 日本クアオルト研究所、デジタル・イノベーション領域担当主任研究員(2016年〜現在) 略歴 1988年、明治学院大学法学部法律学科卒業、法学士 1994年、東京工業大学大学院総合理工学研究科システム科学専攻 修士課程修了、修士(理学) 1997年、東京工業大学大学院総合理工学研究科システム科学専攻 博士課程修了、博士(工学) 1988年〜1992年、衂抻猟SSL、第5世代コンピュータ用並列OSの可視化ソフトウェア研究・開発に従事 1997年〜1998年、北海道大学大学院法学研究科、助手 1998年〜2002年、北海道大学大学院法学研究科、専任講師 2002年〜2012年、名古屋大学大学院法学研究科、准教授(助教授) 2012年〜2014年、名古屋大学大学院法学研究科、特任准教授 2014年〜2016年、名古屋大学大学院法学研究科、特任教授 2016年〜2019年、中央大学研究開発機構、機構教授 2019年〜現在、中央大学国際情報学部、教授 [非常勤等] 太字は現在も兼任・受嘱中のもの 2004年〜2016年、椙山女学園大学文化情報学部、非常勤講師(『情報法』『知的所有権論』『情報と法』担当) 2005年〜現在、北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育センター、学外研究員 2008年〜2014年、北陸先端科学技術大学院大学安心電子社会教育研究センター、客員准教授 2009年〜2012年、南山大学法学部、非常勤講師(『情報法』担当) 2016年〜2017年、鹿児島大学大学院司法政策研究科、特任教授 2017年〜現在、鹿児島大学法文学部附属司法政策教育研究センター、特任教授(2021年に半年間受嘱外) 2021年〜現在、静岡大学大学教育センター、非常勤講師 主要担当科目(2019年度以降) 情報倫理、プログラミング基礎、システムコンサルティング技法、企業の情報戦略とEA、情報フルエンシー、リスクコミュニケーション、支払・決済と法(法科大学院講義) ※2018年度以前の担当科目(担当期間の長い順) 法情報学、民事訴訟ロールプレイ、情報法、情報と法、知的所有権論、法と制度、プログラミング演習、舞台演出、法の技術と理論(法科大学院講義) 受賞 2009年 情報処理学会 山下記念研究賞受賞(2008年度) 「授業支援のための投票機能付き匿名相互レビューシステム」 著作(共著) 2020年 『国際情報学入門』中央大学国際情報学部(ミネルヴァ書房):第16章「法律AI ― IT による立法と司法の支援」担当 2017年 『法学新入門』田中規久雄・松浦好治 編(MyISBN):「要件の分析」「要件事実を立証する証拠」担当 2000年 『法律人工知能』吉野一 編(創成社):「法の目的に適った類推」担当
主要業績
  • 角田篤泰: ソフトウエア開発における上流工程設計技法入門, 国際情報学部研究, 3号, pp.187-202, 2023年
  • Tamura, Y. and Kakuta, T: Web Course Supporting System for Litigation Role-Playing, AICOL-JURIX2022, 2022. (accepted draft and workshop speech)
  • 角田篤泰: AI技術がもたらす法整備の可能性, 立命館国際地域研究, 55号, pp.3-12, 2022年
  • 須賀千鶴, 角田篤泰, 八木田樹, 藤原総一郎: [座談会] 法制事務デジタル化の先にある社会、リーガルテック実務の将来像, NBL, 1226号, 商事法務, pp.58-74, 2022年
  • 角田篤泰(著)、張挺(訳): 基於AI技術立法創新的可能性, 月旦民商法雜誌, 第77期, 元照出版公司(台湾), pp.6-14, 2022年9月 (中国語)
  • Tsuda, A. and Kakuta, T. : Developing a Question Board System for Role-Playing in Legal Education, EdMedia + Innovate Learning, Jul 6, 2021, AACE, pp. 413-418, 2021
  • Fujita, S., Taki, Y., Miyanishi, Y., Kakuta, T., Hiji, M., Sugawara, K., Shiratori, N., Moulin, C. and Digel, T.: "Digital-Ji-in": A framework for sustainable digital identification records based on a peer-to-peer network, Conference: 2021 IEEE 24th International Conference on Computer Supported Cooperative Work in Design (CSCWD), DOI:10.1109/CSCWD49262.2021.9437610, 2021
  • Shima, A. and Kakuta,T.: Qualitative Analysis of Interviews with Municipal Officers Toward the Human-Centered Improvement of the eLen Regulation Database System, HCC14 e-proceedings, IFIP AICT Series volume 590, pp.86-99, Springer, 2020.
  • 角田篤泰: ICTを活用したアクティブ・ラーニングの経験と専門職大学院への応用可能性, 中央ロー・ジャーナル, 16巻, 2号, pp.81-92, 2019年
  • 角田篤泰: AIによる立法支援システム,第33回JSAI全国大会,4E2-OS-7a-03,pp.1-4, 2019年
  • 角田篤泰: 法とITのインターフェース (特集「科学技術と社会」), ヒューマンインターフェース学会誌, 21巻, 2号, pp.38-41, 2019年
  • 角田篤泰: ロボット・AIと人間性, 法律時報, 2018年11月号, 1131号, 日本評論社, pp.30-37, 2018年
  • 角田篤泰: 人工知能の発展と企業法務の未来(4-4・完), NBL, 1131号, 商事法務, pp.50-57, 2018年
  • 角田篤泰: 人工知能の発展と企業法務の未来(4-3), NBL, 1129号, 商事法務, pp.55-66, 2018年
  • 角田篤泰: 人工知能の発展と企業法務の未来(4-2), NBL, 1125号, 商事法務, pp.43-52, 2018年
  • 角田篤泰 他: デジタル・アイデンティティの危殆化に抗う「デジタル寺院」構想,日本セキュリティ・マネジメント学会第32回全国大会発表予稿集,pp.113-118,2018年
  • 角田篤泰: 人工知能の発展と企業法務の未来(4-1), NBL, 1123号, 商事法務, pp.16-27, 2018年
  • 角田篤泰: SDL(Software Defined Law)としての法令プログラミングと立法支援システム, 第80回全国大会講演論文集, pp.391-392, 2018年
  • 角田篤泰: 人工知能の発展と企業法務の未来(3・下), NBL, 1116号, 商事法務, pp.46-59, 2018年
  • 角田篤泰: 人工知能の発展と企業法務の未来(3・上), NBL, 1115号, 商事法務, pp.39-51, 2018年
  • 角田篤泰: 人工知能の発展と企業法務の未来(2・下), NBL, 1112号, 商事法務, pp.37-47, 2017年
  • 角田篤泰: 人工知能の発展と企業法務の未来(2・上), NBL, 1111号, 商事法務, pp.48-54, 2017年
  • 角田篤泰: 人工知能の発展と企業法務の未来(1), NBL, 1107号, 商事法務, pp.24-35, 2017年
  • 角田篤泰: NLSシラバスシステムによる教育支援,名古屋大學法政論集,270号(千葉恵美子先生退職記念号),pp.391-404,2017年
  • 角田篤泰: 法科大学院教育を支援するICTシステム ― ICT利用の講義事例 ―,法曹養成と臨床教育,9号,pp.147-151,2016年
  • 角田篤泰: 改め文作成の機械化に向けた基盤 ― e-Legislation の一具体例 ―,名古屋大學法政論集,266号,pp.23-59,2016年
  • 角田篤泰, 久田亜有美: e-Legislationにおける条文と様式の計算論的形式化へ向けて, 名古屋大學法政論集,259号,pp.327-368,2014年
  • Nakamura,M., Kakuta, T.: Development of the eLen Regulation Database to Support Legislation of Municipalities, Legal Knowledge Based Systems (Proceedings of international JURIX2014 conference), pp.185-186, 2014
  • 角田篤泰, 島亜紀, 齋藤大地, 大谷忠: 全国自治体例規データベースeLenの構築と定量的例規調査,情報ネットワーク・ローレビュー,第13巻,第1号,pp.14-33,2014年
  • 角田篤泰: 法令・例規における定義規定の記述方法と理論的背景,名古屋大學法政論集,250号,pp.505-541,2013年
  • 角田篤泰, 齋藤大地, 他: スーパーコンピュータを利用した自治体例規の形式的分析,名古屋大學法政論集,247号,pp.<53>-<77>,2012年
  • 角田篤泰: e-Legislation環境の構築へ向けて,情報ネットワーク・ローレビュー,第11巻,pp.13-32, 2012年
  • 角田篤泰: スーパーコンピュータを用いた自治体例規の類似度分析と例規データベースへの応用,名古屋大學法政論集,246号,pp.69-91,2012年
  • 角田篤泰, 齋藤大地, 他: 韓国における立法支援システムの調査報告,名古屋大學法政論集,244号,pp.<35>-<60>,2012年
  • 角田篤泰: e-Legislationの構想 −情報処理としての立法過程,名古屋大學法政論集,241号,pp.<1>-<26>,2011年
  • 角田篤泰: ソフトウェア工学との類似性に着目した立法支援方法 (一) , (二) , (三) , (四・完) , 名古屋大學法政論集, 235〜237号, pp.41-99,289-343,191-252,2010年, 238号,pp.209-253,2011年
  • 角田篤泰: 法廷弁論の論理的基礎とICTを利用した教育,情報ネットワーク・ローレビュー,9巻,2号,pp.1-21,2010年
  • 角田篤泰: 法学教育支援のための法的論争の形式化,名古屋大學法政論集,233号,pp.57-118,2009年
  • 角田篤泰: 法律事項に基づく法令・例規作成の方法論 −法政策の設計と法制執務を結ぶ論理的基礎付けの試み,名古屋大學法政論集,232号,pp.75-119,2009年
  • 角田篤泰: 授業支援のための投票機能付き匿名相互レビューシステム, 情報処理学会誌,50巻,2号,pp.916-924, 2009年 (情報処理学会推薦論文)
  • 角田篤泰: 法学教育支援ツール, 人工知能学会誌, 第23巻,第4号, pp.505-512, 2008年
  • 角田篤泰: 授業支援のための投票機能付き匿名相互レビューシステム, グループエアとネットワークサービス・ワークショップ2007論文集, 情報処理学会シンポジウムシリーズ, vol.2007, No.11, pp.83-88, 2007年
  • 角田篤泰: 世界の法情報学はいま −The Pleadings Game: An Artificial Intelligence Model of Procedural Justice, 法律時報,第76巻,第5号, pp.145-149, 2004年
  • 角田篤泰, 原口誠: 法的推論と類似性 − 対話と議論の観点から,人工知能学会誌, 第17巻第1号, pp.14-21, 2002年
  • 角田篤泰: 法解釈論の知識工学的アプローチ − 平井宜雄「良い法律論」の形式論理的分析と代理権濫用論への適用, 北大法学論集, 第51巻,第2号, pp.760-842, 2000年
  • Kakuta, T., Haraguchi, M.: A Demonstration of a Legal Reasoning System Based on Teleological Analogies, Proceedings of the Seventh International Conference on Artificial Intelligence and Law, pp.196-205, 1999
  • Kakuta, T., Haraguchi, M.: An actual application of an analogical legal reasoning system dependent on legal purposes, Legal Knowledge Based Systems (Proceedings of international JURIX'98 conference), pp.31-44, 1998
  • Kakuta, T., Haraguchi, M.: A Goal-Dependent Abstraction for Legal Reasoning by Analogy, Journal of Artificial Intelligence and Law (Kluwer Academic Publishers), vol.5, pp.97-118, 1997
  • Kakuta, T., Haraguchi, M., Okubo, Y.: Legal reasoning by structural analogy based on goal-dependent abstraction, Legal Knowledge Based Systems (Proceedings of international JURIX'96 conference), pp.111-121, 1996
  • Yoshino, H., Kakuta, T.: The knowledge representation of legal expert system LES-3.3 with legal metainference, Proceedings of the 6th international symposium of legal expert system association(LESA), pp.1-9, 1992
  • 招待講演/依頼講演
  • 2023.09.11 法務省・インドネシア法務人権省法規総局を対象とした研修第16回 講師「法制執務のデジタル化」(会場)法務総合研究所ICD (予定)
  • 2022.03.27 静岡大学サステナビリティセンター・裾野市共催 国際学術シンポジウム「AI技術革新に伴う東アジアの法整備状況」講演「AI技術革新がもたらす法整備の可能性」(会場) オンライン・静岡大学静岡キャンパス
  • 2022.03.23 鹿児島大学司法政策教育研究センター・全国条例データベース powered by eLen ver.2.0ワークショップ・コメンテーター(会場) オンライン
  • 2022.01.26 参議院法制局 講演「ITによる立法支援」(会場) 参議院議員法制局
  • 2020.06.16 第二東京弁護士会公法研究会主催 2020年度公法研究会記念講演「士業・企業のIT・AIの利用」(会場) 弁護士会館
  • 2020.01.10 鹿児島大学司法政策教育研究センター主催 法情報コンソーシアム シンポジウム「「全国条例データベースpowered by eLen2.0」と 「xeLenプロジェクト」の展望」(会場)キャンパス・イノベーション・センター東京
  • 2019.09.11 第83回日本心理学会 公募(学会連携)シンポジウム「科学技術と社会:人工知能の社会受容性と研究者の役割を中心に」「法とIT のインターフェース」(会場)立命館大学大阪いばらきキャンパス
  • 2019.08.19 NESSY 情報通信技術研究会2019年8月研究会「法律AI」(会場)中央大学後楽園キャンパス
  • 2019.07.12 理化学研究所AIPセンター主催「科学技術と社会」シンポジウム「法とIT のインターフェース」(会場)東京大学福武ホール
  • 2019.06.24 JST CREST「人工知能」成果展開シンポジウム「AI 技術を用いた法的文書作成支援」(会場)ベルサール九段
  • 2019.03.09 現代企業法制研究会2018年度第1回「AIと法律実務」(会場)中央大学法科大学院
  • 2018.06.06 人工知能学会全国大会「CREST人工知能」企画セッション「AI 技術を用いた法的文書作成支援」(会場)鹿児島城山ホテル
  • 2018.04.14 JST CREST「人工知能」成果展開シンポジウム(-イノベーション創発を目指した研究開発)「AI 技術を用いた法的文書作成支援」(会場)アキバホール
  • 2018.02.07 Fintechビジネス法フォーラム2018(中国と日本におけるFintechとRegtechの最新事情)「法令工学とRegtech」(会場)中央大学市ヶ谷田町キャンパス
  • 2017.04.15 現代企業法制研究会2017年度第1回「法令工学の展開・実践の最前線」(会場)中央大学法科大学院
  • 2017.03.17 龍谷大学法情報研究会2016年度第4回研究会「ネット上での訴訟ロールプレイ −アイドル恋愛禁止を事例に」(会場)龍谷大学法科大学院
  • 2017.02.02 NESSY 情報通信技術研究会2017年1月研究会「法令工学に基づく法令作成」(会場)中央大学後楽園キャンパス
  • 2016.12.08 龍谷大学法情報研究会2016年度第3回研究会「レガシー法律人工知能 −法令工学の背景」(会場)龍谷大学法科大学院
  • 2016.05.27 RDI Colloquium「法令工学による法令作成」(会場)中央大学後楽園キャンパス
  • 2016.04.24 臨床法学教育学会第9回年次大会 「法科大学院教育を支援するICTシステム」(会場)同志社大学
  • 2015.11.28 情報ネットワーク法学会第15回大会「類似例規データベースによる法情報の国際化」(会場)北九州国際会議場
  • 2012.11.14 JAIST安心電子社会教育研究センター講演会「e-Legislation支援システムの研究・開発の現状−全国自治体条例データベースの公開−」(会場)北陸先端科学技術大学院大学
  • 2011.11.07 JAIST安心電子社会教育研究センター講演会「JaLIIにおけるe-Legislationへ向けた取組み」(会場)北陸先端科学技術大学院大学
  • 2010.03.15 JAIST安心電子社会教育研究センター講演会「司法・立法過程と法学教育のための支援システム」(会場)北陸先端科学技術大学院大学
  • 2009.12.17 龍谷大学法情報研究会第3期第12回研究会「名古屋大学における法情報学の授業と支援システム」(会場)龍谷大学法科大学院
  • 2008.12.06 情報ネットワーク法学会第8回大会「法学教育のIT化 − 大学間連携を視野に入れて」シンポジウム「ICTを用いた大学連携」(会場)東京電機大学神田キャンパス
  • 2007.11.10 情報ネットワーク法学会第7回大会「法学教育のIT化 − ロースクール完成年度を契機として」シンポジウム「ICTを用いた応用指向の授業」(会場)新潟市・NICOプラザ
  • 近年の口頭発表
  • 2020.11.20 人工知能学会 第114回人工知能基本問題研究会「法律人工知能の基本的課題」(会場)オンライン
  • 2019.06.07 人工知能学会全国大会(第33回)企画セッション(AIの法学の応用(1))「AIによる立法支援システム」(会場)朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
  • 2018.10.12 LVI Conference 2018 (VI-B Session: Experiences in Accessing the Law across the Globe) "Legislation Supporting System Based on Legal Computer Programming as SDL (Software Defined Law)",Institute of Legal Information Theory and Techniques,Florence,Italy (審査あり)
  • 2018.06.16 日本セキュリティ・マネジメント学会第32回全国大会「デジタル・アイデンティティの危殆化に抗う「デジタル寺院」構想」(会場)日本大学商学部
  • 2018.03.14 第80回情報処理学会全国大会「SDL(Software Defined Law)としての法令プログラミングと立法支援システム」(会場)早稲田大学理工学部
  • 2017.11.12 情報ネットワーク法学会第17回研究大会「法令プログラミングによる立法支援環境構築へむけて」(会場)名古屋大学東山キャンパス
  • 社会貢献 太字は現在も実施中のもの
  • 2020年1月7日、12月1日 静岡大学情報学部「自治体行政論」講義「法令工学を導入した自治体法務支援」招聘講師
  • 2017年10月〜現在 「全国条例データベースpowered by eLen」を鹿児島大学より全国自治体向け無償提供中。(名古屋大学版eLen研究を引き継ぐシステム)
  • 2014年12月〜2015年6月 起業家向けセミナー・自営ワーママクラブ主催(セミナー講師)
  • 2014年7月 地方議会議員向け講習会講師「条例データベース講座」(自由民主党中央政治大学院)
  • 2012年〜現在 「eLen条例データベース」の全国自治体向け無償提供(名古屋大学(⇒コンフィク移管)から提供)
  • 2010年11月 JAICAイラン研修講師「インターネットと法規制」(集中講義)
  • 2004年〜現在 授業支援システム「NLSシラバスシステム」の無償提供(名古屋大学、中央大学、南山大学、鹿児島大学、京都大学などの各法科大学院、後方3大学は現在も利用中)・著作権者
  • 主な獲得外部資金研究 ※研究代表となっているもののみ。
  • 2017年 栢森情報科学振興財団 研究助成「法令作成自動化のための大規模条例データのクラスタリング」(K29研将将饗509号)2017年12月〜2018年12月
  • 2017年 JST 戦略的創造研究推進事業 CREST 「AI技術を用いた法的文書作成支援」(JPMJCR1782)2017年度〜2019年度
  • 2016年 セコム科学技術振興財団 研究助成 「法令工学に基づく法令作成・検証の基盤構築」 2016年度〜2019年度(成果公開サイト)
  • 2012年 JSPS 科学研究費補助金 基盤研究(A)「e-Legislationに基づく法制執務方法論の情報科学的基礎付けと検証」(24240040)2012年度〜2014年度
  • 2009年 JSPS 科学研究費補助金 基盤研究(C)「法廷弁論教育支援シミュレータとその弁論データベースの開発」(21500248)2009年度〜2011年度
  • 1998年 (財)日本情報処理開発協会(JIPDEC)先端情報技術研究所 知的ソフトウェア委託研究「ゴールに依存した抽象化を用いた法的推論システムの開発」1998年度
  • 2023.07.31 現在